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ホンモノは違うよ、調味料♪その壱・塩

2013.12.13 (Fri)

つぶつぶをやる上で、絶対に手を抜いてはいけないもの


それは 調味料 !!


調味料が本物の味でないと、すべてのレシピの美味しさが半減してしまいます。
これは私が身をもって経験した事です。

お金がないから~ とか 量を節約しよう~ とか

そんなケチケチちまちまやっていると、我が家のように、つぶつぶを一般的おかずとして
ふつうに食卓にあげるのに、一年もかかってしまうのですっ !!

そんなわけで、調味料はしっかりとこだわり、見極めて選びましょう(^o^)


そんなお話の一番目は、


塩って聞くと、日本人は一日10g摂取が基本。で、野菜や肉にも塩分は含まれるから、
実際摂っていいのはほんのわずか。味か薄い…を通り越して、味なんて皆無の世界 !

昔、腎臓に異常があるわけではないけれど、学校の定期検査で引っ掛かってから、病院にまで
検査入院。異常なしだけど、やっぱり微量の血液が出てるってんで、その薄味の世界を体感してきた
つぶつぶわかばでしたが、あれって実際、どうなの? という疑問は頭の端っこに残っておりました。

でもよくよく考えてみると、その塩分っていうのは、食卓塩のことで、ナトリウムなわけで、塩分だけがクローズアップされたものだから
イコール塩として結びつけてはいけないのです。

塩というのは、人間にとったら水と並んで重要な要素。
血液は海水と同じ濃度であることが望ましいし、循環を良くしてくれる、体をきれいにしてくれる。
けっして控えなくちゃならない悪ものじゃないのです。

戦国時代に武田軍VS北条軍の戦いで、上杉謙信が贈ったのも塩。ナトリウムじゃないのです。

それではつぶつぶの使う、ナトリウムではない塩とは何なの?

そこで、塩選び。食卓塩の成分は、ほぼ塩化ナトリウムというしょっぱいものですが、

日本が古くから作り、使ってきたのは、海水を窯で熱して取り出す海塩

成分は確かに塩化ナトリウムもあるけれど、それほど多くなく、半分より少ない。。残りの半分は、マグネシウムやカリウムやカルシウムや…微量なミネラルが入っていて、味も甘く、しょっぱく、辛く、苦く…

ミネラル摂取がほぼ海ものでしか得られない日本人には、欠かすことのできない重要ファクターです。

だから、海外の岩塩でもいいかというと、ミネラル分の少ない岩塩だと、摂取できる栄養素が変わってくるため、日本では海水塩が適しているそうです。


最近は、丁寧に昔の製法で作られた塩が各地で販売されているので、どれでも好きな海塩を選べます。
かくいう私も、塩が並んだ棚をみると試してみたくてウズウズしてしまいます。
結局今でも一つに選べず、数種類使っている状態です。
でも海塩という部分だけは、はずしていませんよー(^^)
00:55  |  調味料  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

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