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甘味を求めて

2013.05.30 (Thu)

前回2012年初頭、煮物でも甘みが欲しいという要望を受けて、
いろいろな方からのアドバイスを受けて取り入れたのが、今回の


アガベシロップ


ペルーでテキーラの原料として、使われている竜舌蘭の貴重なシロップ。
今回この記事には、このシロップの危険性について取り上げてないので、
その辺はスルーして、お読みください。

なぜこのシロップを甘味に使用しようという事になったか、というと、
この頃、同じ志のメンバーで、地元の講師をお招きしての
分子栄養学講座を学んでいました。


分子栄養学というのは、


60兆個の細胞を元気にする事で、老化や病気を防いで、体を元気にする、
体が、細胞が求めている栄養素とは何なのか、を勉強する栄養学です。

そこで糖化、GI値の話が出てきて、これが体にダメージを与えるということで、
GI値の低いシロップが薦められました。

その前に糖化ってなんぞや?


うまく説明できませんが、(たんぱく質が)


ホットケーキが茶色く焼けること

だそうです。この現象が、体の中でも起きて、いろいろな弊害をもたらすんだとか。

とにかくこの現象をなるべく起こさない為に、GI値の低い糖分として紹介されたのです。

ちなみに値の高いのは、バターとかじゃがいもとか、市販品だと唐揚げとかフライドポテトとか…
けっこう食べてますよ、実際。

そんなわけで、このシロップ、早速購入して煮物のレシピの砂糖の分量と同量入れてみましたところ。


マシ だけど あんま変わんない

相棒の舌は、この甘さを感知しないのかーーーーっ!?

私としては、醤油だけのすっきりとしたクリアな煮物に慣れて、
おいしかったのに、仕方なく甘くてよくわからない味に戻したわけです。

その後このシロップが煮物に使われる事はほぼ無くなりました…


高かったんだぞーーーー!!(ToT)
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15:53  |  食転換プロセス  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

つぶつぶのお弁当

2013.05.30 (Thu)

つぶつぶのお弁当

つぶつぶマザーの高橋まほさんが作ってくださった、つぶつぶのお弁当です。

お疲れ様会に参加した際に頂きました!
5月の初めの頃のことで、メニューが全部思い出せない~~~(苦)

左下にある、高キビハンバーグの上にかかった(たぶんヒエ粉のクリーム?)を
取り除いて食べようとしているのは、うちの子どものスプーンです(^^;)

ひじきのマリネのサラダや牛蒡、エゴマふりかけやアマランサスのあえものほか
写真にはないですが、ヒエフィッシュ、大根の煮物、
ヒエプルカスタードなどデザートまで!


豪華です!!


もうこれでお弁当屋さんできちゃうんじゃないですかっ、というくらい

見た目も味も大満足です


さらにこの日は、中島農園さんのいちごがっ!

写真がなくてごめんなさい。
苺嫌いのうちの子どもも絶賛で、撮れませんでした…。
14:55  |  つぶつぶ外食  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

野菜試食会

2013.05.30 (Thu)

やさい2
昨日のお昼は、商店街の一角にある盃横町のレストランで、
地元の農家さんとの野菜試食会がありました。

おいしそうな生野菜の数々は、所沢で無農薬や無化学肥料栽培を
されている農園さんのものです。

とれたて・新鮮!!

実に甘く、辛く、味のある野菜


今回は参加されていない農園さんの野菜もあり、食べ比べ、と言っても
どれがどの農園さんだったか記憶が定かでなく…(^_^;)

でも、こんなに素敵な野菜作りをされている方々が結構いらっしゃる事に、
今まで全く気がつかなかったなんて…!!

知りたい人へ情報が流れていないのかな~。

いえいえ、もちろん広報もあると思うのですが、
私たち一人一人の、食に対しての意識が変われば、きっとめぐり合えるんです。


今、とても必要を感じるようになった私は、次から次へと素敵な出会いの連続
を経験しています。

きっと誰でも、願えば叶うんですね!!


やさい1

そのうち、このサイトからもたくさんリンクを貼る予定です。

補足として、こちらの野菜を使った料理が出てくるカフェが、所沢・新所沢で
この夏 次々オープンするんだとか!!
たのしみ~☆
01:19  |  野菜  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

年明けて…

2013.05.29 (Wed)

2013年になると、油(なたね油)と塩(能登の塩)が確定して、
とりあえずいろいろなものに挑戦していきました。

が、始めはレシピもなく、ばーん、と勢いよく入れた醤油や塩で、

しょっぱかったり、味が無かったり

失敗の連続でした。

直接習ったものは、調味料の分量がわかっているのでおいしく出来
上がりますが、そのほかのものはなかなかうまくいきません。

塩も精製塩と違って、味が深いから、同じ分量だとしょっぱすぎるようです。

これではだめだと思い、料理教室に通ってサイドを固めていこうとしましたが、
今年からは参加費が値上がりして、頻繁に習いには行けなくなりました。

それもあって、ゆみこさんの書籍購入を本格的に考えるようになりました。

と同時に、ありがたい事に、同じように食に対しての思いを持っている方々との
めぐり合いによって、2月から定期的に、分子栄養学も習い始める事が
できました!
この栄養学については後ほど語るとして、今回言われた相棒の言葉は、

みんな しょっぱいだけ

そうだよ? 醤油と塩と味噌で作るんだから、当たり前だし、おいしいじゃん!
と思うのですが、まあ、つぶつぶの基本の漬物や酢の物がゼロの食卓。
確かに反省点ではあります。

しかし、甘さがほしい と言われてせっかく取り除いた砂糖を使っては、


逆戻り!!
決して折れるわけにはいかないのです!!

なのに、この後、今までで一番きつかったひと言が飛び出して、やむなく
代わりになる甘味を模索する事になるのでした。

テンションが下がる


って、まずい より響いたよ…

02:21  |  食転換プロセス  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

雑穀がだめならば

2013.05.29 (Wed)

すんなり受け入れられるものがある一方で、始めて口にするインパクトで、


もう食べたくないー!!


と拒否される雑穀たち。

そうです。すべて私の調理法が悪いんです。

あれもこれも禁止されるので、一時大人しくなる私ですが、
雑穀を縮小するだけで、食卓からけっしてなくしません。


相棒にそこの辺りをとにかく説明して、本当は

美味しくなるから!!


と話し合い、けれど、相棒の不調も重なって、


原因はこれ(雑穀)じゃないの?

と疑われ、私も徐々に体調不良になっていきました。

健康にいいからとやった事があだになる、
自然食の罠にまんまとハマっていったのかもしれません。

しかし、私には、技術も調味料もまだ、つぶつぶマザーの使っているものが
揃わないだけかも!!
すべてを整えればできない訳はないんだ、と強く思って、2012年の年末、
切れた油の代わりに、安売りしていた低温圧搾一番搾りのなたね油を購入しました。

さらに、教えて頂いたレシピで、サイドメニューの受けが悪くない事にも気づき、

とにかくつぶつぶは、ご飯に入れる。


後はサイドメニューの充実を図る、という方向に


ハンドルを切りました。

そこから新たに次のステップまでの間には、またしても反発が起きるのです。。

01:59  |  食転換プロセス  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

痛い目

2013.05.20 (Mon)

そもそも調味料を本物にしなければ、おいしさは半減してしまう雑穀料理なのに、

揃わないうちから、まして基本を押さえないうちから

どんどん

インスピレーションで進むのは、大きな間違い


けれどそこを無理に通そうとしてしまうのが、動物占いペガサス・ettsunです。(占いは関係ない…)

ヒエの里芋団子が成功した事で、徐々にご飯に混ぜる雑穀の量を増やしながら(←懲りない)
更にヒエの餃子、ヒエのすいとん、とにかく使えるものには入れてやれ!!の精神。


補足すると、この頃は調味料として、

油は一般にあるオリーブオイル、

海外の天日塩使用の塩、

醤油は大手メーカーだったり、迷いながら時々高めのもの


でした。

更に雑穀をつい洗わなかったり、水切らなかったり、と基本的な部分ができない
様々な要素がありました。
そんな中で、小麦粉の量も少なくて成形できないなど、見た目の失敗も多い上に、
雑穀にひき肉を混ぜて作って味をごまかしたりした結果…


第二次 ヒエ禁止令

どうするつぶつぶ!!

16:43  |  食転換プロセス  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

二か月目の奇跡

2013.05.20 (Mon)

2012.11月

地元の農園にておいしくて楽しいワークショップを体験した私は、
早速そこで作った里芋団子にヒエを混ぜる事に挑戦!!

でも、そもそも雑穀をまるめる為に使う小麦の量ってどのくらいなの!?

ゆみこさんのつぶつぶクッキングという本を図書館で借りて、使えそうなレシピを
メモする日々の続いた私は、


その中の、ヒエと野菜を炊き合わせる方法 と


炊き合わせたものを小麦でつないでおかずにする方法


を実践することに。。

植物油で野菜を炒め、そこに雑穀・塩・水(醤油も?)を入れて炊く。(確か…)

炊きあがったら、小麦粉を混ぜ、まるめて、トースターで焼いてみました。

そうしたら、農園で体験したものと似たものが出来上がり!

「さといもだんごだよー(ヒエ入りね!)」


相棒がなんなく食べていたので、good job!!

だったようです。しかし、これで気を良くした私の更なる創作レシピは、この後痛い目を
見ることになるのでした。
16:18  |  食転換プロセス  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

はじめの一カ月

2013.05.20 (Mon)

2012年10月に出会ったつぶつぶレシピ。
始めが相棒の嫌いなキムチやナムルの料理だった事もあり、
習ったレシピは、なかなか活用できませんでした。


しかし、高キビ甘酒を作りたい!!

気持ちが大きくて、(そこかっ!)とりあえず高キビを買い、なんとなくスーパーにあった
もちキビ・もちあわを三カ月ほど買い続け、11月ごろからご飯に混ぜる日々。
(ちなみにそれより前は、はくばくの雑穀入り麦ごはんを入れてました)

この時の炊き方は、この購入した商品のせいもあると思いますが(外国産)
研がずにさっと使えるもので、味は相棒に受けが良くなかったのです。

私も早くなんとかしたくて、手っ取り早く買えるものを買って
どんどん白米との比率を増やしていったのですが、
塩を入れても駄目だし、炊き方の問題もあって、


もちキビ・もちあわを買うな!!


第一次 禁止令


黄色くて卵みたいなのに…(TT)

そして更にヒエを買って苦難へ突入するのでした。
16:02  |  食転換プロセス  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

つぶつぶに使う七つ道具その参

2013.05.18 (Sat)

つぶつぶ料理に使おう調理器具、第三弾!

ガスマット

うちの家はIHなので、使用できない作りですが、これはとっても優れものです。
何しろ、ふつうにフライパンでパンケーキとかを焼く際の、偏った焦げが減少さ
れたり、微妙な火加減の火をナベ底に均一にあててくれる…☆

はじめ、この道具が名前だけでは想像できなかったのですが、ようするに
ナベとコンロの間に、一枚お盆のような金属を挟んで火加減を調節してくれるもの、です。

私はこれを購入するまでずいぶん時間がかかりましたが、やろうと思ったら真っ先に
用意していい道具だと思います。

前途の通り、IHコンロでは使用不可なので、雑穀を炊く際にはカセットコンロを
使用している我が家。
しかーし!!この商品、

カセットコンロも不可と書いてありました(ToT)

使っても問題ないですけどね!(いまのところ;)


00:58  |  調理器具  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

つぶつぶに使う七つ道具その弐

2013.05.18 (Sat)

つぶつぶを料理する時に使う道具類二つ目は。

裏ごし


裏ごしなんて、離乳食でもめんどくさーい、と思っていたettsun。
今回もこれは裏ごしとして使うのではありませんでした!!

前回ミレットストレーナーなのに、

粉ふるいとして活用
していたのと同じです。


これも、細かい雑穀を洗った後に、


水を切る為
の道具です。


雑穀を少量水切りするのには、茶こしで十分なのですが、大量に使用する場合は、これで
がっつり水を切る!

しっかりきれば、なんだかよく炊ける気がします。
私は初めの頃、これを全くと言っていいほどやらなかったせいもあり、
雑穀特有の匂いが消せず、相棒から嫌がられました。。

重要アイテムです。けれど、ストレーナーでやればいいじゃん!と思われる方は、
そちらを使っても問題ありません。

ただし、何で水をきるにしても、ポイントは

斜めにして水を切ること!

これで通常より水切れが早まりますよ♪
00:57  |  調理器具  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

つぶつぶに使う七つ道具その壱

2013.05.16 (Thu)

つぶつぶ・雑穀を料理するにあたって、必要な道具ってあるの?

というわけで、少しずつご紹介。

別に特別なものなんて必要ないけれど、実際やってみて、教わっていくと、
あると便利だな~、というものはありました。

まずはその壱。

ミレットストレーナー

雑穀を洗って、水を切るのに使う為に開発されたらしいんですが、

私が習ったのは、粉ふるいに便利ってこと。

細かい雑穀も拾える為、目は細かいし、ボールに乗せても安定するように
2カ所手が生えてるんです。
ここがポイント!

今まで粉ふるいなんてめんどくさいから、しないで小麦粉混ぜていた私に、
粉ふるいって面白い! と思わせてくれた代物です。

もちろん雑穀の水きりに使ったり、麺の湯切りに使ったりと活躍します。

あと、一番勉強になったのは、この道具、毎回洗わなくてもいいんだそうです。
時々お手入れしてあげましょう~♪
01:26  |  調理器具  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

2012年10月つぶつぶに出会う

2013.05.14 (Tue)

まずは馴初めです。

免疫力をUPして体を強くする料理教室が、とってもお手頃な参加費で
開催されているという話を聞き、紹介メールを転送してもらいました。

内容は、昨今の食事情からスピリチュアルな分野まで入っていて、
今の自分に必要かも! と参加しました。

参加した回は、高キビのビビンパ。

詳しくは別ブログで感想を書きましたが、

メインもサイドも更にスィーツも。とにかく、つぶつぶを味わって!!
という内容で、一発でノックアウトされました。

何よりびっくりなのは、雑穀、つまりは主食なのに、

おかずになり、

調味料になり、


チョコになってしまう事!!


この変わり身、そして体に入った瞬間のなにかエネルギーを受け取った感覚は、


もう、私自身よりも先に、


体がこの味を、食材を知っていたような

気がしました。



それは、人間が本当は食べるべき物だってことだったんですね。

後日つぶつぶカフェにもお邪魔していろいろ食べましたが、

体中の細胞ひとつひとつの目が開眼するような…

味わったことない感覚です。

まさに、ヒト遺伝子オン! にする食べ物です。


その後しばらくして、雑穀を購入してスタートするつぶつぶ生活は、かなーり波乱万丈の展開をみせることになります。




01:26  |  食転換プロセス  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

はじめに

2013.05.12 (Sun)

環境汚染が叫ばれて、かなり時が経ちました。
私たちの周りには、今も体に影響を及ぼす多くの化学物質が存在する上、
更に原発事故や大気汚染と、環境はますます悪化の一途を辿っています。
そしてそれに比例するように、なんらかの病を抱える人々が増え続けています。

けれども生物学では、地球の生命は太古から、非常に過酷な環境の中で、
細胞レベルで適応しながら生き抜いてきたとも言われており、悲観することばかりではありません。

体に悪いものすべてを排除することが難しくても、たくましく生きていくことが可能だと、
地球の歴史を紐解けば見えてきます。

しかし、人間が常としていた食生活は、この数十年で大きく変わってきました。
過去、現代人よりもたくましく、劣悪な環境で元気に生き抜いてきた人たちを見習う為には、
まず、自分たちの食生活を見直さなければなりません。

いったい何が、人間にとって食べるべきものなのか…

日本やアジアの古い神話には、神様の体から無数の穀物が生えて、
これを食するように、人は神様から授かりました。
ただの神話…と思えるこの物語も、数多の雑穀が人の体に必要な微量栄養素を多く
含んでいる食品と認識されるようになって、ようやくその重要性が明らかになりました。


そんな食術の中でも、

誰でも簡単に、

おいしくて、


和洋中のメイン料理にもなってしまう

レシピ
を作成されている


つぶつぶレシピ!!

私はこれを活用して、ゆっくり気長に

でも楽しく、家族の健康と幸せの為、自分の為、そしてそれが回りまわってこの世界の為、
食転換をしていこうと思い立ちました。
それが、この穀物中心生活・穀民料理ブログです。

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01:24  |  はじめに  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

このブログについて

2013.05.12 (Sun)

このブログは、つぶつぶグランマゆみこさんが提唱する
「雑穀料理(つぶつぶ)から楽しくきらきらした人生を生きる」術をもとにして、
自分と家族が健康に暮らすためのベストな食生活を探す旅をしている、
つぶつぶビギナーである、つぶつぶ若葉・ettsunの、感覚だけを頼りに食の転換しては、
失敗・挫折する様子を綴ったものです。

習ったことを書く事もあれば、こんな勝手なレシピを作って失敗したなど、
これから始めてみる方にも安心してもらえるような内容を予定しています。

ただ、これはあくまで、まだ若葉マークの人間のブログです。
多々間違いありき、と思われますので、

つぶつぶを実践される際は、ゆみこさんやつぶつぶマザーのお話を聞いてみてください。

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