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脳味噌を惑わす糖という調味料

2016.09.21 (Wed)

つぶつぶ料理の基本には、砂糖を使わない

というのがあります。

ゆみこさんの書籍「野菜だけ?」にも、砂糖を入れると素材の味がごまかされて
ぼやけた味になる、というような事が書かれています。
砂糖を入れたコーヒーのように。

以前から、シンプルなのが一番味がわかる、との思いで、
コーヒー専門店で飲むコーヒーはブラックにしていた事が、ここで書かれていて、
なんとなくしていた自分の感覚があっていた事に驚きました。
でも煮物には入れてたな~(^^;)

最近、白砂糖はうつになる、とか病気の原因のようなことを良く耳にするようになってきました。
それなら、

さとうきびは? 甜菜糖なら? 黒砂糖だったら?
いろいろ浮かびますが、習っている分子栄養学の講義で聞いた話では、

糖は、今のように食料が十分行き渡っていなかった時代、


体がビタミンを求めて果物を摂取していた行動を、


現代では近くにあるお菓子などの糖と、


脳が勘違いして摂取している



らしいです!!


でもリラックスのためには、甘いものって必要なんですよね。

本来なら、悪者ではない  糖分。


必要以上に悪者にされていますが、


脳の栄養としては大事な要素でもありますから、


取り方が重要になってきます。


体にあった糖の取り方…。

つぶつぶでは、ごはんのブドウ糖が、他の単体の果糖などよりベストであると
言われてます。
それは、砂糖と違って体に吸収される速度がゆっくりなので、体の中で血圧の急上昇乱降下も起きず、
ごみを出さずにエネルギーに変わるからです。

つぶつぶ料理を食べて、ごはんをたくさん食べていくと、それだけでも満足して
お菓子に手が伸びなくなりましたが、


やっぱり甘いもの欲しいよね♪


という時は、甘酒が一番良さそうです。


この辺りはつぶつぶのセミナーシーン2で詳しく学べますが、

せっかく砂糖やめても、市販の甘酒は「砂糖」入りだったりしますので、そこだけはチェックしてみてください!
(自家製が一番おすすめです)

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タグ : 砂糖

09:19  |  調味料  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

昨年仕込んだ味噌ができました

2016.03.03 (Thu)



オギノエンファームさんから教わって、地と手代表の地曳さんに教わって、

ついに昨年1人で仕込んでみた味噌作り。

開けてみましたよ。


表面に経木を乗せてたのですが


カビだらけー


取り除いたものが


こちら♪


みそ2015


なんか  


味噌っぽいですよね。

味噌ですね。


良かったー


成功かな。



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12:15  |  調味料  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

自分で作ったお味噌です。

2014.02.01 (Sat)

手前味噌2013

こちら、昨年二月にオギノエンファームさんでの味噌作りに参加した際、作った大豆のお味噌です。
食べる前に写真を撮るべきでしたが、もう容器の底が見えてしまいました。

一年醸造、1kgのお味噌もあっという間だなー。

今年は、みわい工房さんのつきいちマルシェでもワークショップがあるので、
昨年より多く仕込んでみたいと思います !!

あ、ちなみに味は美味しかったですが、息子曰く、

にげーっ(>△<)  だそうです。。
01:34  |  調味料  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

ホンモノは違うよ、調味料♪その壱・塩

2013.12.13 (Fri)

つぶつぶをやる上で、絶対に手を抜いてはいけないもの


それは 調味料 !!


調味料が本物の味でないと、すべてのレシピの美味しさが半減してしまいます。
これは私が身をもって経験した事です。

お金がないから~ とか 量を節約しよう~ とか

そんなケチケチちまちまやっていると、我が家のように、つぶつぶを一般的おかずとして
ふつうに食卓にあげるのに、一年もかかってしまうのですっ !!

そんなわけで、調味料はしっかりとこだわり、見極めて選びましょう(^o^)


そんなお話の一番目は、


塩って聞くと、日本人は一日10g摂取が基本。で、野菜や肉にも塩分は含まれるから、
実際摂っていいのはほんのわずか。味か薄い…を通り越して、味なんて皆無の世界 !

昔、腎臓に異常があるわけではないけれど、学校の定期検査で引っ掛かってから、病院にまで
検査入院。異常なしだけど、やっぱり微量の血液が出てるってんで、その薄味の世界を体感してきた
つぶつぶわかばでしたが、あれって実際、どうなの? という疑問は頭の端っこに残っておりました。

でもよくよく考えてみると、その塩分っていうのは、食卓塩のことで、ナトリウムなわけで、塩分だけがクローズアップされたものだから
イコール塩として結びつけてはいけないのです。

塩というのは、人間にとったら水と並んで重要な要素。
血液は海水と同じ濃度であることが望ましいし、循環を良くしてくれる、体をきれいにしてくれる。
けっして控えなくちゃならない悪ものじゃないのです。

戦国時代に武田軍VS北条軍の戦いで、上杉謙信が贈ったのも塩。ナトリウムじゃないのです。

それではつぶつぶの使う、ナトリウムではない塩とは何なの?

そこで、塩選び。食卓塩の成分は、ほぼ塩化ナトリウムというしょっぱいものですが、

日本が古くから作り、使ってきたのは、海水を窯で熱して取り出す海塩

成分は確かに塩化ナトリウムもあるけれど、それほど多くなく、半分より少ない。。残りの半分は、マグネシウムやカリウムやカルシウムや…微量なミネラルが入っていて、味も甘く、しょっぱく、辛く、苦く…

ミネラル摂取がほぼ海ものでしか得られない日本人には、欠かすことのできない重要ファクターです。

だから、海外の岩塩でもいいかというと、ミネラル分の少ない岩塩だと、摂取できる栄養素が変わってくるため、日本では海水塩が適しているそうです。


最近は、丁寧に昔の製法で作られた塩が各地で販売されているので、どれでも好きな海塩を選べます。
かくいう私も、塩が並んだ棚をみると試してみたくてウズウズしてしまいます。
結局今でも一つに選べず、数種類使っている状態です。
でも海塩という部分だけは、はずしていませんよー(^^)
00:55  |  調味料  |  Trackback(0)  |  Comment(0)
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